ランドセルを買う時期といえば、
年末から年始じゃないの?

小学校入学準備は新年になってからという方もいるようですが、ランドセルと学習机だけは早めの予約・購入がおすすめです。

ランドセルも学習机も欲しい商品が完売してしまうと、その年の間に再販されることはないからです。

在庫があるうちに予約をしておかないと、子供をガッカリさせてしまうことになりかねません。

そうならないためにも、行動が早いお母さんは6月にはランドセルの予約を済ませます。

人気の工房系ランドセルは早ければ7月の夏休み前には、予約で完売してしまうからです。

工房系ランドセルが、
7~8月で完売してしまう理由とは

人気の工房系ランドセルといえば、

  • 土屋鞄ランドセル
  • 鞄工房山本
  • 萬勇鞄ランドセル

などがあります。

それらの工房系ランドセルブランドは、ランドセルを熟練の職人が作り上げるスタイルのため大量生産ができません。

そのため生産できる数量が決まっており、事前予約の受け付けで予定数量に達すると「完売」となってしまうのです。

一度完売してしまうと、予約分を作り上げるだけで手一杯で増産できないのはそのためです。

ポイント先ずはランドセルの資料請求を利用する

ランドセルランドセルの情報を得るために利用したいのが、ランドセルブランドへの資料請求です。

各ランドセルブランドでは最新のランドセルを掲載したカタログを送ってもらうことができます。

人気ブランドの中にはカタログと一緒に生地サンプルを送付してくれる場合もありますので、同時に取り寄せればランドセルの生地の色合いや触り心地などが分かり比較しやすいです。

生地サンプルは数量限定の場合もあるので、こちらもお早めにお取り寄せしておきましょう。

送料も含めて全て無料で送付してくれるので、ランドセル比較にお役立て下さい。


ランドセルの様々な部分の名称

ランドセルはたくさんのパーツを組み合わせて出来ています。

知っておくと購入の際、店員さんの説明も聞きやすくなり便利なので、特に知っておいた方がいい部分の名称を説明します。

蓋の部分は「カブセ」と呼びます。

ランドセルの顔とも言われていて、傷に強い素材を使ったりデザイン性の凝ったものなど様々です。

側面の部分を「マチ」と呼びます。

とても重要な部分で全体の強度を左右します。

補強材が使われていないものもあるので強度があるか触って確かめましょう。

背中が密着するクッション部分を「背当て」と呼びます。

直接体に触れるのでフィット感や抗菌・防臭加工がほどこされているものかなどチェックしましょう。

肩ベルトの付け根にあたるところを「背カン」と呼びます。

肩ベルトが立ち上がるタイプが今の主流で体にフィットするように研究されています。

名称と機能を確認しながら最適なランドセルを選びましょう。

ランドセル比較するならコチラ→(ランドセル選び方

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